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よくある質問 Q&A
クルーズに行きたいけどいったいどうすればいいかわからない方、是非読んでみてください。
旅行の計画から出発、そして船内のことまですべてがここに書かれています。

*** 旅を計画する ***

クルーズの利点とは?
クルーズの利点は、食べ物とソフトドリンク代が費用に含まれていること、数々のエンターテイメントが楽しめること、船ごと移動しながら様々な国を短期間に廻れること、等が挙げられます。

どこのクルーズ会社のどのプランを選べば良いですか?
まず、自分が何に興味を持っているかはっきり知ることが大切です。暖かいところが好きでビーチに興味がある方ならカリブ海、バハマ、ハワイがオススメです。歴史に興味がある方は、北欧か地中海クルーズを調べてみてください。更に、何日航海したいのか、何回寄港地を訪ねたいのか、なども考慮に入れる必要があります。アクティブな旅を好む方は、寄港地を多く訪ねるプランを選ぶことをオススメします。

子供向けのクルーズはありますか?
ほとんどのカジュアルやプレミアムクルーズでは、水泳、スポーツ、映画、ゲームなどの子供向けのプログラムが用意されています。特にお子様連れのご家族に人気があるのはは、ディズニークルーズ、ロイヤルカリビアン、カーニバル、ノルウェージャンです。大人と子供が楽しめる多くのプログラムが提供されています。

クルーズのベストシーズンはいつですか?
アラスカは夏、カナダ紅葉は秋、パナマ運河は秋と春、カリブ海は一年中クルーズシーズンとなっていますが、ハリケーンの多い8月末から10月にかけては天候が悪い場合もあります。でもその時期が金額的には一番安い時期です。また、春秋はヨーロッパが人気です。

客室カテゴリーはどのように違うのでしょうか?
客室カテゴリーは、内側客室、外側客室、バルコニー付客室、スウィートの大きく分けて4つあります。内側客室は、窓がない部屋です。外側客室は、海を見ることができる小さな窓があります。バルコニー付外側客室は、海に面したバルコニー付のお部屋です。スイートは、バルコニー付の豪華な客室です。

クルーズ料金には何が含まれていますか? 
ポートチャージ、全食事、一部の飲み物、ショー、ジムなど施設使用料、エンターテイメントなど。

クルーズ料金に含まれていない物は何ですか?
税金、寄港地でのオプショナルツアー、専門レストランでのカバーチャージ、クルーへのチップ、写真代など。注) 一部のラグジュアリー船では組み込まれている場合もございます。

ポートチャージとは何ですか?
寄港地の港での税金や港使用料、ごみ処理料などの諸経費です。別名NCFと言います。

ハネムーンでクルーズに乗りますが、結婚後の名字を登録してもいいですか?
結婚前または結婚直後、どちらにしてもパスポートに記載されている名前でご予約してください。

出港の何時間前に乗船すれば良いですか?
船には出港の5時間前から乗船することができます。出港の60-90分前までには乗船していなければなりません。

*** 船内について ***

どのような服を持って行けば良いですか?
クルーズの寄港地の気温や天候と船のドレスコードを念頭にパッキングしてください。アラスカやカナダに旅行する場合は、雨具を忘れずに持って行きましょう。カリブ海に行く場合は、涼しい格好と日焼け止め、サングラス、帽子を忘れずに。日中の服装のほかに、夜のドレスアップの日のためのスーツやドレスを持って行きましょう。船の中は気温が低く設定されているので、上に羽織る物があると便利です。

毎晩同じ時間に同じテーブルで食事をしなければいけませんか?
船によってシステムが違いますが、クルーズの大半がメインダイニングで2回の夕食をサービスしています。予約時に夕食の時間をリクエストしましょう。乗船時にテーブル番号が指定されます。たとえテーブルが決められていても、カジュアルなビュッフェで夕食をとることもできます。また、一部のクルーズ会社では、夕食の時間やテーブルを決めずに好きな時間に誰とでも食事ができるシステムを取り入れています。

夕食の時間やテーブルの変更は可能ですか?
夕食の時間とテーブルが既に指定されている場合でも、レストランのマネージャーに相談すれば変更してくれることが多いです。乗船日にリクエストしましょう。

1日中航海の日は退屈しませんか?
船の中では毎日いつ時でも何かのアクティビティーが提供されていますので、反対に退屈している暇がないほどです。ビンゴやダンスクラス、スポーツレッスン、ショーや映画などが随時提供されています。

急に日程が変わることはありますか?
天候などの状況に応じてやむなく日程を変更しなければならない場合や、到着出発時刻が変更することがあります。最悪の場合は、寄港地によらないこともありえます。

チップは払いますか?
カジュアル船では、お客様一人につきまして目安1日10ドル程度のチップを払います。クルーズ会社によっては、登録済みのクレジットカードに自動的にチャージされるようになっています。そうでない場合は、封筒に入れて直接スタッフに渡す方法をとるクルーズ会社もあります。

船は揺れますか?
船の大きさや天候に左右されますが、クルーズは全般的に大きな船で安定しているのとテクノロジーを駆使して揺れない構造で船を仕上げているので揺れに関しては最小限です。

貴重品の保管はどのようにすればよいでしょう?
貴重品(航空券や現金など)は金庫に入れましょう。お部屋に金庫がない場合は、パーサーズデスク又は貸し金庫で預けられます。

船内で現金は必要ですか?
船内ではキャッシュレスのクルーズカードで清算をするので、現金を使うことはありませんが、下記に付いては現金でお支払いください。
1)ルームサービスのチップ。1回に付き$2~$3。
2)カジノは現金で掛けます。キャッシャーではクルーズカードで現金を引き出すことができます。
3)下船前日に支払うクルーへのチップ。

船の中でのお買い物について
船内でしか買えない船のロゴグッズが人気です。(人気の船のロゴTシャツを着ていると”あの船に乗ったの?”と町で声をかけられることもあります) その他にはブランドの化粧品、香水、時計、タバコやお酒、洋服、日用品など免税でお買い物が楽しめます。船によっては乗船回数で割引があるので同じクルーズライン2回目以上の場合は確認してみましょう。船内新聞では日替わりセールもあるのでチェックしましょう。

船内新聞とはどのようなものですか?
毎夕お部屋に英語の船内新聞が配られます。翌日の食事の時間、ドレスコード、催し物のスケジュール、各種施設のオープン時間、寄港地ツアーの案内などが記載されています。チェックするためにペンやイエローマーカーがあると便利です。船によっては日本語版もあります。

船内には日本語を話すスタッフがいますか?
ほとんどの船では日本語スタッフは乗船していませんが、最近は日本人客も増え一部の船では日本語スタッフも乗船していることもあります。

非難訓練は、どのようなものですか?
海上保安庁の規定で乗船24時間以内に乗客全員に避難訓練が義務ずけられています。お部屋のドア近くにある案内図に指定された場所に集合してください。集合場所がわかならい時は、階段あたりにいるスタッフに尋ねてみましょう。通常20分から30分で終了します。

船内ではタバコは吸えますか?
主な禁煙の場所:ダイニング、パブリックエリア、劇場、スポーツジム、
主な喫煙の場所:喫煙指定のお部屋、灰皿などがおいてあるアウトサイドのデッキ、
バーでは禁煙席と喫煙席にわかれています。葉巻やパイプはシガーバーなどの専用ラウンジがあります。

飲酒について?
21歳から飲酒が認められています。アルコールの持ち込みは禁止です。船内でのアルコールはくルーズカードでお支払いください。15%のチップは自動加算されています。ダイニングではワインをキープすることもできます。1日で飲み干せない場合は翌日に飲むこともできます。

カジノはどのようなものでしょう?
ラスベガス・スタイルの本格的なカジノです。ブラックジャック、ルーレット、スロットマシーンなどで運試しはいかが?オープン時間は船内新聞に記載されています。船会社専用のプライベートアイランド以外の寄港地で停泊中は法律により開催できません。

船内で病気をした場合?
船には医師一人、看護婦一人以上が乗船し、医務室は毎日オープンしています。24時間体制で緊急時にも対応しているので安心です。受診は有料で時間帯によって診察料も違います。クルーズカードで清算されますが、旅行保険に加入されてる方は領収書を持ち帰りください。酔い止め薬(モーションピル)、バンドエイドなどは無料です。

船内から緊急時に日本語サービスに連絡することができますか?
弊社のお客様へは、24時間緊急日本語サービスを無料でご提供しています。ただし船からの通話料はお客様のご負担になります。

船内の電圧は?
キャビンの電源は交流110ボルト及び220ボルトで、プラグは二股又は三股です。ほとんどの船では、アイロンは安全のため使えないようになっているので、有料ですがプレスオーダーでお願いしましょう。

船内から電話、ファックス、イーメールの送受信は可能ですか?
お部屋から各国にお電話をすることができます。ファックスはパーサーズデスクで受け付けています。ただし衛星通信で約1分の通話料(約10ドル)がかかります。電話の場合、発信音が入るだけで受信者が受けなくても1分の発信料がかかります。船によってはインタネットカフェなどがあり24時間自由にコンピューターが使えるようになっています。1分50セントから1ドルです。ほとんどの船で日本語文字は使えません。

船内では写真撮影禁止の場所がありますか?
一般的に船のオリジナルミュージカルショーは撮影禁止です。カジノの開催中は撮影禁止です。

*** パスポートやビザについて ***

有効期限3ヶ月以上のパスポートが必要です。アメリカ国内在住で日本のパスポートをお持ちの方は、アメリカに再入国できるビザが必要です。カリブ諸島それぞれの島のビザは不必要。米国永住権お持ちの方は、パスポートとPermanent Resident Card両方ご持参ください。米国籍の方は、パスポートとPhoto IDをお持ちください。

*** 乗船までの手順 ***

乗船日の服装は?
乗船日はカジュアルなスタイルで乗船しましょう。フロリダから出発の場合は冬でも通常暖かいです。Tシャツにスラックス、ブラウスにスカートなど。ただし船内はクーラーがよく効いてますのでカーディガンなど羽織るものがあると便利です。乗船日の夕食ドレスコードはカジュアルです。

港まではどのようにして行くのが便利でしょう?
クルーズ会社のシャトルバス、タクシー、現地日本語旅行会社の日本語送迎サービスなどがあります。それぞれ地域によってお値段は違います。

何時ごろ港に行けばいいでしょう?
通常乗船手続きは午後12時からです。船内ブッフェのランチもはじめの方がすいてます。なるべく早く乗船して船内探検をしましょう。遅くても出航1時間前にはチェックインしましょう。
注意:出航前1時間以内は、キャンセルされることもあるので余裕を持って乗船しましょう。

クルーズに行かないお友達も船内を見ることができますか?
残念ながらクルーズチケットがない方は、乗船することはできません。

アルコールや飲料水を船内に持参することができますか?
アルコールは持ち込み禁止です。寄港地で購入するアルコールもクルーズ会社が下船前日までお預かりします。寄港地で購入されたアルコールをダイニングで飲まれたい場合は、持ち込み料($10ぐらい)が別途かかることもあります。ウェイターに確認しましょう!

クレジットカードと現金のどちらが便利でしょう?
クレジットの方が非常に便利です。ほとんどのクルーズ会社では、乗船時に船内専用の口座を設け、クルーズカードで清算します。乗船時にクレジットカードを登録すると下船時に清算書がお部屋に届き、間違いが無ければその合計額がクレジットカード会社から自動清算されます。同室の方が個別に口座を作ることもできます。1枚のクレジットカードで同室の方が登録することもできます。(JCBカードを受け付けるクルーズ会社は少ないのでご確認ください。)現金やトラベラーズチェックの場合は、ご自分の口座に予め必要な額を預金し、下船前夜に残額が返金されるので清算手続きが必要です。

クルーズカードとはどのようなものでしょう?
1)船内の身分証明書です。寄港地で乗下船に必要ですので必ずご自分のカードを携帯しましょう。
2)船内のお買い物カードです。キャッシュレスですべてのお支払いはこのカードを使ってサインひとつでできます。
3)船によってはお部屋の鍵としても使われます。

注意:クルーズカードを紛失した場合は、パーサーズデスクで再発行してもらいましょう。

乗船チェックインの仕方は?
1)ターミナルに到着すると、まずはスーツケースをポーターに預けます。その際、必ずお名前、キャビン番号   の
  書かれたネームタッグが付いているか確認すること。ポーターにはスーツケース1個につき$1のチップがかかり
  ます。
2)チェックイン・カウンターに並びます。その際NON US(米国籍以外) とUS(米国籍)に分かれている場合があるの
  で確認しましょう。またはデッキの階ごとに受付デスクが違います。
3)書類のサインもれがないか確認しましょう。
4)チェックイン・カウンターでは、パスポート、クルーズチケット(Eチケットなど)をご提示ください。
5)クルーズ専用の口座を設けるためクレジットカードの登録をします。現金で口座を開設する場合は、船内で行いま
  す。    
注意:クレジットカードは登録するだけです。必ず返してもらいましょう。
6)クルーズカードに記載されている内容を確認しましょう。
*名前
*ダイニング名、テーブル番号、夕食の時間など。
*カードの裏にパスポートと同じサインを入れましょう。
7)乗船の際はクルーズカードを提示して下さい。


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